【最新刊】夫に読ませたくない相続の教科書

夫に読ませたくない相続の教科書

1冊

板倉 京

803円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    平均寿命の長い女性は、男性よりも多く相続を経験する可能性が高い。とかく現実逃避しがちな夫をこの問題にどう関わらせるか。陥りやすい相続のワナとは何か。不動産などの分割しにくい遺産が残されたとき、介護に絡むお金、子供のいない夫婦の相続など、税理士として数々の〈揉める案件〉に関わってきた著者が、大金持ちでも、特別欲深い人たちでもなく、ごく普通の人々の実例を紹介。老後の人生設計に欠かせない賢い相続対策の決定版。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    • 2020/01/26Posted by ブクログ

      p.59 夫から渡される少ない家計費を、がんばってやりくりした結果、貯めることに成功したへそくりが、なぜ夫のものなのよ!と思うことは当然のこと。しかし、法律上は少々違うのです。
      →専業主婦の場合、へそ...

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    • 2012/09/02Posted by ブクログ

      民法の延長で読む。財産がないから、面倒だから、理由はなんでもよいが、普通の人は相続について結構行動に動かない。
      実は、誰にもかかってきて、しかもトラブルがないほうが珍しいのが相続だ。最新のをなるべ...

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    • 2012/08/27Posted by ブクログ

      相続税なんて関係ないはずの人間ですが、相続はする予定なので
      さらっと読んでみたら、僕の死んだ後の財産なんて勝手に使ってどうぞ、なんてスタンスは後に残された人間には迷惑千万なんだね。自分はともかく両親は...

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