【最新刊】炎環

炎環

1冊

永井路子

682円(税込)

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    京の権力を前に圧迫され続けてきた東国に、ひとつの灯がともった。源頼朝の挙兵に始まる歴史のうねりは、またたくうちに関東の野をおおいはじめた。鎌倉幕府の成立、武士と呼ばれる者たちの台頭――その裏には、彼らの死にもの狂いの情熱と野望が激しく燃えさかっていた。鎌倉武士たちの生きざまを見事に浮き彫りにした傑作歴史小説にして第52回直木賞受賞作!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

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    レビュー投稿
    • 2019/01/02Posted by ブクログ

      司馬遼太郎氏が推していた作家として認識して拝読。他作品で読む機会の少ない鎌倉、源家三代の物語。異なる人物夫々を主人公として同時代を読むことで、武士の時代の始まりの鎌倉の土地のパノラマが広がるようです。

    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      ほとんど歴史学者の永井路子先生
      一年間鎌倉時代の勉強をしたから読めました
      でも、同じ状況を4人の主人公の物語でなぞれるので初心者に優しい小説です!

    • 2018/03/23Posted by ブクログ

      伊東潤先生のおすすめ本の一冊。「北条政子」とあわせて読むと、鎌倉時代が身近に感じられます。鎌倉歴史散歩のおともにもなりそうです。

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