【最新刊】江戸の貧民

江戸の貧民

塩見鮮一郎

865円(税込)
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    弾左衛門、車善七、乞胸、虚無僧、香具師など「身分外」に生きた実力者たち……。彼らの足跡を求めて、上野・浅草・吉原を歩く、「帝都」「中世」に続く「貧民」シリーズ第3弾! 都市機能が充実し、独自の文化を醸成した江戸に暮らした数々の「貧民」たち。差別にあいながらも、直向きに生きた人々の生態を克明に描き出す!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    レビューコメント(6件)
    • 江戸の貧民
      2017/05/29

      紹介文にこう書いてあります。
      <「世界のどこにもない社会」の日常を、寸描してみたい>。都市機能が充実し、独自の文化を醸成した江戸に暮らした数々の「貧民」たち。
      差別にあいながらも、直向きに生きた弾左衛...

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      Posted by ブクログ
    • 江戸の貧民
      2016/06/05

      何故貧困が生まれるのかということに興味がある。何故なら、およそ世界の争いの原因は貧困と差別によるものとおもわれるからだ。
      日本における貧困の発生は江戸以前からあったと思われるが、江戸時代は統治の必要性...

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      Posted by ブクログ
    • 江戸の貧民
      2014/10/13

      江戸時代の貧民の生業は、身分に応じてある程度うまく棲み分けられていた。武士は処刑の実行者を武士の身分から切り離し、自分たちの外に穢れた者を作り出して、武士は穢れていないという詐術を行ったのである。その...

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      Posted by ブクログ
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