【最新刊】英会話不要論

英会話不要論

1冊

行方昭夫

763円(税込)

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    拒食症、おかしな日本語、帰国子女の悲劇、サッカー本田圭佑はなぜ英語が上手いのか……。元東京大学の名物教授が「英語の常識」を一刀両断! 「読み書きはできるが話せない」から脱却すべく、文部科学省は英語教育の方針を転換している。しかし、これがいかに逆効果であるか、英語教育の第一人者が具体的な事例をもとに指摘する好著!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      英会話偏重の英語教育への警鐘
      話す?聞くのベースには常に書く?読むが必要であり、文法や訳読は英語の基礎力を高める。

      帰国子女が自動的にバイリンガルになるのは幻想で、あくまで上手くいった例にすぎない。...

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    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      英文学者ならでわの視点があった。夏目漱石は英会話ができなかったというウソがなせ広まったのかの反証が面白い。オーレックスの辞書について初めて知ることができた。

    • 2016/09/04Posted by ブクログ

      会話偏重型に批判的なのはわかる。英語も読めない人が会話できるわけがないっていうのもわかる。だけどその例がちょっと狭苦しい。ただ、翻訳の難しさや、夏目漱石はじめ本気で英語を身につけるにはどれだけの本気さ...

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