【最新刊】上役のいない月曜日

上役のいない月曜日

赤川次郎

550円(税込)

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    「月曜の朝」は「最低の気分」と同じ意味。あーあ、今日からまた仕事だよ。ところが、ある月曜日、出社してみると、うるさい上司たちはなんと全員が会社を休んでいた。最高の月曜日だ! 十年に一度の珍事に喜んだのも束の間、クレーマーに不倫に事故! 次から次へと難題が起こり……。表題作のほか、「花束のない送別会」「禁酒の日」「徒歩十五分」「見えない手の殺人」と、平凡なサラリーマンが思わぬ事件に巻き込まれる五つの短篇を収録。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2011/08/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/12/09Posted by ブクログ

      刊行年みてちょっとぴっくり。サラリーマンって基本的なところは今も30年前も変わらないのかな。あとがきにも書いてあったけど。色あせてない。一見とんちんかんでありえなさそうなのに、なんかリアルに感じておも...

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    • 2010/06/16Posted by ブクログ

      紹介文で「サラリーマン必読のミステリー」とありましたが、ミステリーのような感覚はあまりありませんでした。
      どの話も少しズレていて、そして、あきらかに""日常""とは違うサラリーマンの話。
      正直読み応え...

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