【最新刊】梅咲きぬ

梅咲きぬ

山本一力

641円(税込)

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    優しいばかりが人情じゃない。江戸深川に生きた母娘の波乱万丈。玉枝は、深川の料亭「江戸屋」の女将・三代目秀弥の一人娘。周囲の人々の温かく、時に厳しい目に見守られながら、老舗の女将としての器量を学びつつ一人前に成長していく。山本作品にたびたび登場する四代目秀弥の少女時代にさかのぼり、母から娘へと受け継がれる江戸の女の心意気を描く、波乱万丈の物語。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2010/04/23Posted by ブクログ

      母が送ってくれた本を入院中に読みました。
      時代小説をちゃんと読むのはそのときが初めてで、最初は慣れない名前や年号にとまどったものの、すんなり物語の世界に入れました。
      簡単に真似できないけれど、学ぶとこ...

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    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      元禄から続く料亭『江戸屋』四代目女将として成長していく玉枝の姿に自分の娘を重ねて読んでしまい涙をこらえきれなかった。年端のゆかぬ子供が頑張る姿というのは実に胸を打つ。
      もっと周りに人のいない環境で心お...

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    • 2011/12/07Posted by ブクログ

      2回読了。素晴らしい本でした。女として、こうあるべき、お手本のような数々の振る舞い。全くしつけ本です。一応f^_^;女として、恥ずかしくなりました。もう少しまともに生きよう。

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