【最新刊】犬と話をつけるには

犬と話をつけるには

1冊

多和田 悟

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    犬の考えてることが知りたい、「やっちゃいけないこと」を犬に分かってほしい、そんな愛犬家の気持ちに応えます。著者は、盲導犬クイールを育てた訓練士。魔術師のように、犬に話をつけ、動かしますが、仕事を始めた頃は、盲導犬の育て方も確立されておらず、山ほどの失敗を重ねました。犬と人、そして犬ごとの違いを尊重し、犬が人間を尊敬できるよう、「犬語の正しい話し方」を伝授。そして第3章には「我が家の愛犬にはただの親バカ」な著者のたのしい写真日記を収録!

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2015/10/18Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに  我が家の犬たちはいつもお喋りをしている
      第1章   犬を知るための5つの法則
      第2章   私はなぜ盲導犬を育成するのか
      第3章   犬を毎日をどう過ごすか  

      <内容>
      『盲導...

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    • 2014/03/18Posted by ブクログ

       「盲導犬は人のために過酷なストレスの中働いている」
      「犬らしさを忘れてかわいそう」
      「ストレスで早死にする」
      私もずっとそう思ってきました。
      ですが、盲導犬のことを勉強するうち、色んな人から話を聞く...

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    • 2013/05/10Posted by ブクログ

      ドッグトレーナーにはなりたくても、使役犬の訓練士にはなりたくなかった。
      それは犬本来の欲求を抑えてまで人間の都合の良いように仕事をさせるのはあまり同意できなかったから。

      しかしこの本を読んで、その考...

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