【最新刊】いかずち切り

いかずち切り

山本一力

827円(税込)

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    5万両は誰の手に!? 江戸の裏金融界を舞台に、騙し騙され、大勝負!――巨大な騙(かた)りにまんまと引っかかった札差に泣きつかれ5万両の奪還に乗りだしたのは、江戸の裏金融界でその名を知られた「いかずちの弦蔵」。「一番大事なことは、カネをどう受け取るかの段取りだ」――江戸と大坂を股にかけ、弦蔵と騙りの一味が丁々発止の頭脳戦を繰り広げる! 迫力と興奮のノンストップ傑作時代小説。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2012/11/06Posted by ブクログ

      最後の一頁で好印象のポイントが上がった。最後の最後、見事に作者に一本取られた。
      一作目『しゃがみ屋』の最後で、覚悟の無さについて考えさせられ、二作目『騙り屋』で、覚悟のある者の凄さを見せつけられ、更に...

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    • ネタバレ
      2019/08/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/09/15Posted by ブクログ

      しゃがみ屋という短編と騙り屋という長編2編でしたが、どちらの話も山本一力作品らしく、最高に粋な男たちの爽快ストーリーで面白かったですね!
      しゃがみ屋の話では、それぞれ裏稼業を商いとする面々が仕事に誇り...

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