【最新刊】悪魔の涙

悪魔の涙

ジェフリー・ディーヴァー/土屋 晃

927円(税込)

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    筆跡鑑定人が犯人を追い詰める!世紀末の大晦日午前9時、ワシントンの地下鉄駅で乱射事件が発生。間もなく市長宛に2,000万ドルを要求する脅迫状が届く。正午までに“市の身代金”を払わなければ、午後4時、午後8時、そして午前0時に無差別殺人を繰り返すという。手がかりは手書きの脅迫状だけ――。FBIは筆跡鑑定の第一人者、パーカー・キンケイドに出動を要請した。息もつかせぬ展開とどんでん返しの連続に心ゆくまで陶酔できるJ・ディーヴァーの逸品! 2000年週刊文春ミステリーベスト10第5位。

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    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      久しぶりに心の底から「面白い!」と一片の引っかかりもなく言い切れる小説。
      面白さの洪水とでも言おうか、とにかく矢継ぎ早に面白ポイントが押し寄せてきて、ダレる箇所が一点もなかった。
      普通こういう「専門家...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      ワシントンDCを舞台に起こる連続大量殺人。手がかりは手書きの脅迫状のみ。FBIは 文書鑑定の第一人者であるパーカー・キンケイドに協力を依頼するが、パーカーには捜査に参加できない事情があった。
      おもしろ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      文書検査士って初めて知りました。
      犯罪捜査って本当にいろいろ細かい操作を地道にやっていくんですね。
      海外ドラマでも「CSI」とか観てましたけど。

      今回もやられました~(笑)
      私がわかるわけないけど、...

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