【最新刊】あかね空

あかね空

山本一力

702円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    希望を胸に、身一つで京都から江戸へくだった豆腐職人の永吉。己の技量一筋に生きる永吉と、それを支えるおふみはやがて夫婦となった。固く大きい江戸の豆腐と、やわらかで小さい京風の豆腐。好みの違いに悩みながらも、二人で精を出し、周囲に助けられ、ついに表通りに店を構える。その一方、家族にはだんだん気持ちのすれ違いが大きくなっていた。商売を引き継いだ三人の子らまで、豆腐屋二代の機微を描いた、第126回直木賞受賞の傑作人情時代小説。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/22
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2009/10/16Posted by ブクログ

      今年初めて読んだ小説かもしれない。

      私は、本当は小説が大好き。
      けど、今年は意識して、今まで読んでこなかったビジネス書や新書を中心に読んでいた。そういう意味では、今年は小説を避けていたかもしれない。...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2018/03/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      ☆5つはちょっと甘いかなと思いつつ・・・。
      山本さんは2作目。前作「損料屋喜八郎始末控え」の感想に「これがデビュー作ですから、その後を期待したいと思います。」などとえらそうに書いてしまいましたが、い...

      続きを読む
    開く

    セーフモード