【最新刊】勝てば官軍(新装版)

勝てば官軍(新装版)

著:藤田田

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    勝てば官軍、負ければ倒産!ビジネスは勝たなければ価値はない!日本マクドナルドをゼロから築いた男の成功法則を全部届けます!!ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学バブル崩壊後のデフレ期が始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測するべく描かれた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる!いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。藤田田が自ら立ち上げた会社組織とは、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。勝てば官軍、負ければ倒産――優勝劣敗のビジネスに伝説となった藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。推薦!「無理は通すためにある。極端は振り切るためにある。顰蹙は買うためにある。アップデートし続けた者のみがビジネスを制する」(幻冬舎社長 見城徹氏)「メモこそが、日々を、事業を、そして人生を切り拓く最強の剣である。藤田田社長の成功と生き様が、全てを物語っている」(SHOWROOM社長 前田裕二氏)■目次第1章 価格破壊は歴史の必然である第2章 デン・フジタの成功の法則第3章 ビジネス成功の法則第4章 規制緩和なき日本に明日はない第5章 ビジネス・チャンスは無限にある著者について■著者・藤田 田(ふじた・でん)1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に大第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。わずか10年余りで日本の外食産業での売上1位を達成し、以後、トップランナーとして走り続ける。1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザらス(株)」を設立し、全国展開した。社団法人日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004年4月21日逝去(満78歳)。著書に『ユダヤの商法――世界経済を動かす』、『勝てば官軍』(小社刊)など多数。

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    提供開始日
    2019/04/12

    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 勝てば官軍(新装版)
      2019/05/14

      「勝てば官軍」というと、なにかむきつけな感じがするかもしれないが、そうではない。ビジネスは勝たなければ価値はない。人生もまたしかり。
      (引用)
      勝てば官軍(新装版)、藤田田(でん)著、KKベストセラー...

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      Posted by ブクログ
    • 勝てば官軍(新装版)
      2019/07/18

      2019/07/15蔦屋
      うちのゼミの先生(学部のときのね)なんかもそうだけど,20数年前に言ったことが,今でも十分通用する先見の明は,すごい.
      うちの先生なんか,国立大学で新しい学部つくって,ちゃっ...

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      Posted by ブクログ
    • 勝てば官軍(新装版)
      2019/06/11

      1996年の藤田田の経営論というかエッセー。2020年に人手不足になっていることを読みきっている点やコンピュータによるデータ処理の重要性、規制緩和の遅れ、デフレの継続を読みきっているところがすごい。彼...

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      Posted by ブクログ
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