外国人が見た日本 「誤解」と「再発見」の観光150年史

内田宗治 著

968円(税込)

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    外国人は何を見たいのか。日本人は何を見せたいのか。明治初期、欧米の案内書では、「古き良き」文明の象徴として箱根の夜道が激賞される一方、日本側のガイドには、近代的な工場や官庁が掲載される。外国人による見どころランキングの変遷や、日本人による観光客誘致をめぐる賛否両様の議論を紹介し、日本の魅力はいったいどこにあるのか、誰がどう発見し、アピールするのかを追う。めまぐるしく変転する観光の近現代史。

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    レビュー

    レビューコメント(7件)
    • 2019/02/17
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2020/12/13

      明治維新、開国から現在まで外国人観光客の誘致の歴史を俯瞰する。外国人の求める日本と日本人の見せたい日本のギャップが興味深い。

      外国人向けの観光ガイドブックに記される観光スポットは日本人のイメージと時...

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      Posted by ブクログ
    • 2020/06/04

      これは日本の観光産業の歴史を綴った本です。

      明治の開国以来、外資の獲得手段の一つとして
      日本へ観光客を呼び込むことは、重要な施策
      であることは誰もが想像できると思います。

      途中に戦争や関東大震災な...

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      Posted by ブクログ
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