【最新刊】GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

GAFA×BATH 米中メガテックの競争戦略

1冊

著:田中道昭

1,650円(税込)

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    米中新冷戦時代、全産業のルールをこの8社が塗り替える! ◎GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)◎BATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)話題の米中巨大テクノロジー企業(メガテック)8社の全容と戦略を、1冊で平易に完全理解できる初めての本! もはやこの8社なしにビジネスは語れない! なぜすごいのか。何がすごいのか。これならわかる! [具体的には?]●新聞やニュースでその名を見ない日はない、話題の、GAFA(グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾン)とBATH(バイドゥ、アリババ、テンセント、ファーウェイ)。その事業形態と戦略を最新情報を交えて平易に分析します。●「テンセントって中国のフェイスブックでしょ?何がすごいの?」「ファーウェイ問題の本質はどこにある?」など、今さら聞けない“そもそも”から、「次なる各社の目論見は?」「日本の活路は?」など、“深層”まで読み解けます。●8社を「分類→比較→分析」するのが本書の大きな特長。著者独自の「5ファクターメソッド」を用いて、各企業の「道(戦略目標)/天(タイミング)/地(市場・業界構造)/将(リーダーシップ)/法(マネジメント・収益構造)/」を、丁寧に分析していきます。[本書で見えてくるもの]1プラットフォーマーの覇権争いの行方2今や先駆者利益を創造する存在である中国勢の動向3同じ事業ドメインから異なる進化を遂げる理由4産業・社会・テクノロジー・あるべき企業の未来5日本の未来、あなたの進むべき道[著者は?]ベストセラー『アマゾンが描く2022年の世界』(PHPビジネス新書)の著者。リサーチ力と鋭い分析力に定評がある。テレビ、新聞、雑誌、ネット媒体にも多数登場。

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    提供開始日
    2019/04/09
    出版社
    日経BP
    ジャンル
    ビジネス

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    • 2020/02/27Posted by ブクログ

      メガテック8社の特徴や概要がコンパクトにまとめられていて良かった。

      それぞれにミッションのテイストが異なる(顧客重視、社会問題解決、新たな価値創造、技術志向)のと、それぞれのリーダーシップの特色が見...

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    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      19年をトキメク米中メガテック各社の競争戦略を、筆者が提唱する「孫子の兵法」の文脈に置き換えて説明した本。メガテックをズラリ並べてサラッと比較したい、という目的は満たされるのでは。

    • 2020/01/28Posted by ブクログ

      8社の概況を確認できました。1社1社をより深く知るなら他の本を。

      8社とも多岐に渡る事業を展開してますが、ポイントは何の事業で売りを立てているかという所。

      注目はテンセント。Google、Face...

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