【最新刊】閨房の哲学

閨房の哲学

1冊

マルキ・ド・サド 訳:秋吉良人

1,265円(税込)
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    由緒ある貴族の家に生まれたマルキ・ド・サド(1740-1814年)は、数々のスキャンダルで入獄と脱獄を繰り返し、人生の三分の一以上を監獄の中で過ごした。フランス革命で釈放されたあと、『ジュスティーヌあるいは美徳の不幸』(1791年)を匿名で刊行して以降、精力的に書かれた作品の中で、本書はそのエッセンスを気軽に味わうことのできる絶好の一冊である。第一人者がついに手がけた究極の文庫版新訳、ここに完成。

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    提供開始日
    2019/04/11
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/08/29Posted by ブクログ

      「本書の翻訳に際しては、澁澤龍彦訳を参照した。実に数十年ぶりに手にとって、初めて全体を原文と突き合わせながら読んだ。教えられるところも多々あったし、日本語の達者さには改めて舌を巻いた。ただ、翻訳に誤訳...

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