【最新刊】私の男

私の男

1冊

桜庭一樹

733円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    私は腐野花(くさりの・はな)。着慣れない安いスーツを身に纏ってもどこか優雅で惨めで、落ちぶれた貴族のようなこの男の名は淳悟(じゅんご)。私の男、そして私の養父だ。突然、孤児となった十歳の私を、二十五歳の淳悟が引き取り、海のみえる小さな街で私たちは親子となった。物語は、アルバムを逆からめくるように、花の結婚から二人の過去へと遡ってゆく。空虚を抱え、愛に飢えた親子が冒した禁忌、許されない愛と性の日々を、圧倒的な筆力で描く直木賞受賞作。

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.7
    454
    5
    119
    4
    166
    3
    129
    2
    31
    1
    9
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/03/20Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/03/14Posted by ブクログ

      積読してた本を片っ端から読もうシリーズ28冊目。

      以前、友人に勧められて購入したもの。
      映画化もされていたんですね。

      これはまたねっとりとした、重い内容でした。
      近親相姦というだけで嫌悪感を抱く人...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2020/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード