【最新刊】私が見た21の死刑判決

私が見た21の死刑判決

青沼陽一郎

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    光市母子殺害犯、オウムの麻原彰晃と幹部たち…数千もの刑事裁判を傍聴して目のあたりにした、死刑宣告の瞬間。遺族の悲痛な訴え、それに向き合う被告人たちの素顔。死刑判決にいちばん取り乱したのは誰? 弁護士に振り回された光市母子殺害犯。地下鉄サリン事件の実行犯には、1人も殺していないのに死刑判決を受けた者もいれば、「自首」「悔悟の情」が認められて無期懲役になった者も。息詰まる法廷のドキュメント。もし、あなたがこの裁判の裁判員だったら…?

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    4
    4
    5
    1
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2009/08/23Posted by ブクログ

      奥が深い!!!

      これまでも、死刑制度、興味あったけど、またまた心そそられる一冊でした。
      とっても深い。


      裁判員制度を前にして考えねばならないことはたくさんあるし、一方だけから見ることの怖さも知り...

      続きを読む
    • ネタバレ
      2011/04/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/12/23Posted by ブクログ

      筆者が実際に法廷で見た死刑判決の出た裁判の傍聴の内容。

      声高に、死刑の是非を問うようなものではない。
      裁判における死刑への攻防戦。法廷でのリアルな描写が迫真をもって迫ってくる。
      オウム真理教の裁判が...

      続きを読む
    開く

    セーフモード