【最新刊】ワーキング・ホリデー

ワーキング・ホリデー

1冊

坂木 司

682円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    初対面の子供に親だって言われたら、あんたはどうする? 元はやんちゃなヤンキー、今はホストとして深夜に働く俺、沖田大和の生活は、「初めまして、お父さん」という見知らぬ小学5年生の挨拶で激変した。ホストクラブのオーナー・ジャスミンの紹介で、宅配便「ハチさん便」に転職した俺と、しっかり者で料理上手の息子・進。しかし宅配便の世界も親子の世界も謎とトラブルの連続で……ひと夏の父子同居を爽やかに描く短篇集。本篇に加え、プレゼント掌篇も収録!

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.9
    206
    5
    52
    4
    96
    3
    51
    2
    6
    1
    1
    レビュー投稿
    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      和菓子のアンを読んで坂木司さんの他の作品も読んでみたくなり、この本を選びました。最初はありきたりなホームドラマ風でしたが、徐々に坂木司ワールドに引き込まれている自分がいました。結局のところ、良い作品で...

      続きを読む
    • 2020/03/12Posted by ブクログ

      ホリデーシリーズの第一弾。出てくる登場人物が皆温かくほっこりするストーリー。文体も流れるようでさらっと読めた。小気味いい遣り取り。仕事に対する姿勢、互いを思いやる気持ち、すれ違う心。時が過ぎて、状況が...

      続きを読む
    • 2020/03/11Posted by ブクログ

      ちょっと重たい本が続いた時に良いのかも。

      何も考えずに読める。
      子どもの読書にも良いかも。

      宅配便のお兄さんたちの大変さがわかる。

      進はよくできた息子だ。
      本当に羨ましい。

      子どもは育てたよう...

      続きを読む
    開く

    セーフモード