よろづ春夏冬中

よろづ春夏冬中

長野まゆみ

68

「タマシイの容器はいろいろだからね」貝殻細工の小函、夕顔の鉢植え、蓋つきの飯茶碗……。思いがけないことから、彼らの運命は動きはじめる。妖しく煌く14の短篇集

ジャンル
文芸
出版社
文藝春秋(文芸)
掲載誌/レーベル
文春文庫
閉じる
開く