【最新刊】ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

鈴木智彦

611円(税込)

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    暴力団専門ライターの著者が、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第一原発に潜入。高濃度汚染区域でいきなり4ミリシーベルト食らったり、熱中症で昏倒したり、汚染水で作ったセシウムスイカを食べたり……。著者ならではのヤクザと原発の密接すぎる関係も全部暴露。フクシマ50の中に3人の暴力団幹部がいることや、作業員派遣で暴利をむさぼる親分など、ヤクザにとって「最大のシノギ」としての側面もたっぷりと伝えます。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春e-book

    レビュー

    • ヤクザと原発 福...2011/12/21Posted by ブクログ

      おどろおどろしいタイトルがついているが、語り口は軽妙。しかし書かれている内容は、やはり恐ろしい。オビにも書かれている通り、命懸けのノンフィクションだ。

      本書は、福島第一原発に作業員として潜入し、その...

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    • ヤクザと原発 福...2012/03/22Posted by ブクログ

      「原発はタブーの宝庫。だからオレらが儲かる」ある地方の暴力団組長が発した言葉と実際に現場に実を置いた筆者だからこそ書ける衝撃のノンフィクションです。作者のジャーナリストとしての姿勢に敬服します。

      ...

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    • ヤクザと原発 福...2012/07/21Posted by ブクログ

      知らなかった事実があり、それはやはり東電が隠蔽しているもののひとつであった。
      こういった地元に根付く事業だからこそ絡んでくる伝統的な村の体質。まさに昔よく言われていた村八分のようなしがらみ。

      今もう...

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