【最新刊】ヤクザと原発 福島第一潜入記

ヤクザと原発 福島第一潜入記

1冊

鈴木智彦

611円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    暴力団専門ライターの著者が、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第一原発に潜入。高濃度汚染区域でいきなり4ミリシーベルト食らったり、熱中症で昏倒したり、汚染水で作ったセシウムスイカを食べたり……。著者ならではのヤクザと原発の密接すぎる関係も全部暴露。フクシマ50の中に3人の暴力団幹部がいることや、作業員派遣で暴利をむさぼる親分など、ヤクザにとって「最大のシノギ」としての側面もたっぷりと伝えます。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春e-book

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    レビュー投稿
    • 2019/01/06Posted by ブクログ

      東日本震災後から数年経て東京から原発30km圏内の地元に戻りまず驚いたのは、反原発の声が東日本よりも小さいこと。この本を読んで納得しました。

    • 2018/11/08Posted by ブクログ

      普通の経済・法律の枠組みに収まらない反社会勢力は一体どういったロジックで上手く回っているのかといったことがずっと気になっている。単なる怖いもの見たさもあるが、自分がそういったことをしないにせよ、悪意を...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      暴力団専門ライターによる福島原発潜入ルポ。平時より暴力団が如何に原発に関わっているのかを明らかにする。そして原発内部の復旧作業。報道されない暗部に光を当てる本書は旬なうちに読むのが正解。

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