【最新刊】マリオネットの罠

マリオネットの罠

1冊

赤川次郎

641円(税込)

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    フランス留学から帰国した上田修一は、恩師の紹介でフランス語の家庭教師の口を得る。3カ月間住み込みで報酬は100万円、教える相手は広大な敷地に洋館を構える峯岸家の美人姉妹だ。ある日修一は洋館の地下にある牢獄を見つけ、幽閉されている3女・雅子と出会う。ガラスのように脆い神経をもった美少女を助けだそうとするが、それは新たなる連続殺人の始まりだった! 息もつかせぬストーリー展開で、日本ミステリ史上に燦然と輝く赤川次郎の処女長篇。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2020/03/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/01Posted by ブクログ

      館の中で完結するもんだと思って軽い気持ちで読み始めて、気がついたら没入していたこの感じ。
      読み終わった後は余韻に浸る時間を用意しておきましょう。

    • 2020/01/09Posted by ブクログ

      久しぶりに読んでみたくなって買った赤川次郎氏の一冊。

      読んでる途中で気になり調べたら40年くらい前の話でした。

      連絡で公衆電話を使っている所がちょっと古いなと感じたくらいで、あとはあまり古いと感じ...

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