【最新刊】プロ野球「衝撃の昭和史」

プロ野球「衝撃の昭和史」

二宮清純

815円(税込)

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    かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    • 2013/01/08Posted by ブクログ

      感想を綴ってみました。

      第1章 江夏の21球は14球のはずたった
      →佐々木恭介の三塁戦の当たり。ファールと判定も実は三村がフェアゾーンでグラブに触っていたのでは?幻のタイムリー?幻の近鉄の日本一...

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    • 2015/09/07Posted by ブクログ

      日本プロ野球界における知る人ぞ知るエピソードをまとめたウンチク本。「昭和史」という大げさなタイトルをつけているが、単に昭和に起こったエピソードを取り上げているだけ。昭和史ではなく、「昭和の事件簿」とい...

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    • 2013/05/18Posted by ブクログ

      今でも記憶に残っているエピソード、「昔、そういったことがあった」と聞いたことがあるだけのエピソード...
      これらのエピソードを振り返るだけでノスタルジックな気分に浸れるのは、やはり「昭和」と言う時代に...

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