【最新刊】ふたつめの月

ふたつめの月

近藤史恵

639円(税込)

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    契約社員からようやく本採用になった矢先、解雇をいいわたされた久里子。心から喜んでくれた両親の手前、出社するふりをしては日中ぶらぶらと暇をつぶす毎日を送っていた。ある日、偶然すれ違った元同僚の言葉に不審な点が──もしかして私、自分から辞めたことになってる? いくつかの事件に巻き込まれ、謎の老人や犬たちとの出会いによって成長していく久里子の様子が頼もしい、読後感あたたかなミステリー。『賢者はベンチで思索する』の続編。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/04/29Posted by ブクログ

      わんこ二匹の描写がすばらしくて、近藤史恵クオリティの良作なのですが、ひっかかる点が。
      文庫版の解説、イラストレーターの方が書かれてます。この作品をたいへん気に入り、カバーイラストも満足の出来!って感じ...

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    • 2012/10/17Posted by ブクログ

      先輩に借りた本。
      2冊同時に借りて「ふたつめの月」の方を読み終えて気づいた。もう1冊の「賢者はベンチで思案する」の続編が本書だということに(涙)

      表紙にもある保健所から引き取られてきた犬、アンとトモ...

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    • 2012/03/26Posted by ブクログ

      登場人物の説明が不足してるんじゃないかと思って読んでたのですが、続編だったんですね。(苦笑)
      失敗した…。
      でも主人公の人柄や境遇には共感できる点が多くて、感情移入しました。
      他の登場人物も憎めないか...

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