【最新刊】不運な女神

不運な女神

唯川 恵

559円(税込)

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    「いいことの数は決まっていて、誰かが余計に手にすれば、誰かがあぶれる」。駆落ち相手に逃げられたり、死んだ夫の連れ子と姑に手を焼いたり、20歳も年上の妻から奪った男をふたたび若い女に奪われたり、幸せな結婚を望んだのに一家三代でシングルマザーになってしまったり、元夫が新しい家族と隣のマンションに越してくることになったり……。男運に恵まれない8人のヒロインたちが、恋に翻弄されつつも、健気に何かを掴み取る姿を描いた連作短篇集。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2013/02/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2009/01/08Posted by ブクログ

      短編集ですが、前のお話にチラっと出た人が次のお話の主人公になってます。
      すべてのお話に共通するのが不運で、不運も幸せも、信号が自分が渡るときはいつも赤信号なのを不幸と呼ぶ人もいるし、いつも青になって...

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    • 2008/08/10Posted by ブクログ

      8つの物語から出来た小説。
      この小説の面白いところは、8つの物語で1つの物語になってるところ。

      要するに、前の話で出てきた脇役が次の話では主役として描かれている。

      奇抜な発想に感嘆しました。...

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