【最新刊】見えない轍

見えない轍

鏑木蓮

1,629円(税込)

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    京都を舞台とした、本宮慶太朗シリーズ第1弾!ひとり暮らしの女性・小倉由那がある日、自ら命を絶った。由那の最後の姿をみた女子高生・棚辺春来は「由那は自殺なんかしていない」と訴える。心療内科医・本宮慶太郎は、彼女の訴えを聞き、独力で由那のことを調べ始めるが、それは、大きな悲劇へとつながる第一歩となるのだった――。

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    提供開始日
    2019/04/08
    出版社
    潮出版社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2019/05/16Posted by ブクログ

      5月-12。3.0点。
      心療内科医が主人公。女子高生が、電車から見える女性が、
      ガッツポーズをした後、自殺したことがショックで拒食症に。
      女性が自殺かどうかを調査する主人公。

      人情派作家の本領。まあ...

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    • 2019/09/07Posted by ブクログ

      自殺したとされる一人の女性。しかし彼女の死に疑念を感じるという訴えに耳を傾け、調査を始める心療内科医。さまざまな人たちから情報を集めるうちに見えてくる真相を描いたミステリ。
      本当に小さなとっかかりとし...

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