【最新刊】脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超克

1冊

中野剛志/中野信子/適菜収

815円(税込)

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    痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。本書に「きれいごと」は一切ありません!◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ビジネス

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    レビュー投稿
    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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    • 2017/08/05Posted by ブクログ

      読了:2017/8/5

      他人を嘲笑い軽蔑することを、自尊心を保つための武器としている二人の男性の居酒屋談義に中野信子さんが如才なくヨイショコメントをしている本。

      「良質な保守論客」とか言われてる人...

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    • 2017/07/02Posted by ブクログ

      脳科学、社会科学、哲学の若手論客の鼎談をもとめた本です。
      序章 近代的人間観を捨てよ!
      第1章 ナショナリズム――なぜ快楽なのか
      第2章 国家と体制――なぜ自由は苦痛なのか
      第3章 ポピュリズム――な...

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