【最新刊】テミスの剣

テミスの剣

中山七里

763円(税込)

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    ドンデン返しの帝王、渾身の大作!若手時代に逮捕した男は無実だったのか?鳴海刑事は孤独な捜査を始めたが…社会派ミステリーに驚愕の真実を仕掛けた傑作。豪雨の夜の不動産業者殺し。強引な取調べで自白した青年は死刑判決を受け、自殺を遂げた。だが5年後、刑事・渡瀬は真犯人がいたことを知る。隠蔽を図る警察組織の妨害の中、渡瀬はひとり事件を追うが、最後に待ち受ける真相は予想を超えるものだった!どんでん返しの帝王が司法の闇に挑む渾身のミステリ。解説・谷原章介

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/02/26Posted by ブクログ

       正義の女神テミスは、ギリシャ神話に登場する。目隠しをした女性が剣と天秤を持つ姿として描かれ、司法・裁判の公正を表す象徴を裁判所などに像として置かれています。
       罪を犯した者に対し天秤は法に照らして公...

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    • 2017/04/30Posted by ブクログ

      無罪を主張する容疑者を、これでもかとの過酷な取り調べで追い込んでいく場面は、読み進めるのをためらわせるほどの迫力があり、著者の筆力に改めて感嘆する。
      結果として、この事件は冤罪であり、これだけでも一つ...

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    • 2018/07/03Posted by ブクログ

      実は、中山七里さんの作品は、初めてですが、すっかりハマりました。

      豪雨の夜の不動産業者夫婦の強盗殺人事件。
      容疑者として逮捕された青年は、無実を主張する。
      しかし、有力な証拠もあり、判決は死刑となっ...

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