【最新刊】黄昏のベルリン

黄昏のベルリン

連城三紀彦

865円(税込)

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    1988年「週刊文春傑作ミステリーベスト10」第1位!ナチの収容所で生れた日猶混血児がたどった運命とは? 流麗な筆致で東西ベルリンに集まるスパイ群像を描いた幻の傑作がいま甦る

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      壮大さに精密さ、緻密さを織り交ぜた傑作。読み終わった後、すごいものを読んだという興奮から抜け出せない。連城三紀彦という作家はこんなものまで書けるのかと畏怖の念まで覚えた。
      行ったことのないベルリン、パ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      息をつかせぬ展開。

      緻密に組み上げられた謎とその解。

      何よりも場面展開の文章手法の素晴しさ。


      溜め息しか出ません・・・・・・。


      ストーリーは、ある女性に、自分が第二次世界大戦中、ナチスのユ...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      去年の今頃、とてもバタバタしていたことを思うと、今年は結構余裕あり。少々厚めだけど、息子の本棚にあったこの本でもと。
      リオデジャネイロから始まって、そのままニューヨーク、東京、ベルリン、パリへと場面転...

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