【最新刊】太陽の棘

太陽の棘

原田マハ

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    この著者にしか描けない、沖縄と美術の物語!終戦後の沖縄。米軍の若き軍医・エドワードはある日、沖縄の画家たちが暮らす集落――ニシムイ美術村に行きつく。警戒心を抱く画家たちだったが、自らもアートを愛するエドは、言葉、文化、何よりも立場の壁を越え、彼らと交流を深める。だがそんな美しい日々に影が忍び寄る――。実話をもとにした感動作!「原田マハ氏は、小説家の優れた才能と人間的な温かさにより、どんなに善意の人間であっても、理解できない事柄があることを明らかにした。私は日本人が書いた沖縄をテーマとする小説で『太陽の棘』がいちばん好きだ。」――佐藤優(解説より)

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(77件)
    • 太陽の棘
      2017/05/05

      原田マハ、沖縄実話本第二弾。

      前作は第1位の「風のマジム」。

      今作は自称2位になりますが、原田マハお得意の美術系の知識と
      思入れがハンパない。

      終戦後、焦土と化した島、沖縄を復興するためには、
      ...

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      Posted by ブクログ
    • 太陽の棘
      2017/12/21

      1948年6月。
      大学院を卒業したばかりの精神科医エドワード・A・ウィルソンは、京都を経て沖縄の地に立った。

      戦争に勝者も敗者もなかった。
      苦しみと憎しみだけが残っていた。

      戦争はまだ終わっていな...

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      Posted by ブクログ
    • 太陽の棘
      2017/02/28

      「わかっている。彼らがどういう体験をしてきたか。何をしでかしたか。あるいは、何をしでかそうとしているか……。」

      舞台は戦後まもない沖縄。米軍従軍医師と現地に住む画家仲間達との偶然の出会いをきっかけに...

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      Posted by ブクログ
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