ターミナルタウン

三崎亜記

1,018円(税込)

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    静原町はターミナルタウンとして鉄道と共に発展してきたが、乗り換え路線の廃止により、ほぼ全ての列車がこの駅を通過するようになってしまった。鉄道と共に衰退しつつあった町にある時再興の兆しが現れる。見えないが「ある」タワー、不思議な「隧道」の存在――誰も見たことのない「町興し」がいま始まる。解説・伊藤氏貴

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    レビュー

    • 2018/12/29Posted by ブクログ

      面白かったです。
      鉄道と共に生きてきたけれど、乗り換え路線の廃止でほとんどの電車が通過するようになって寂れた町のお話でした。
      光陽台ニュータウンや、象さんすべり台のあった公園、駅を通り過ぎる下り451...

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    • 2016/10/30Posted by ブクログ

      何時もの首都・旧都・北端連合州などが存在する三崎ワールド。
      主要鉄道が廃線となり、高速鉄道も止まらなくなって凋落の一途を辿る鉄道の町・静原町をめぐる各州や接続会社の暗躍が描かれます。
      描き方によっ...

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    • 2018/04/12Posted by ブクログ

      三崎氏らしい独特の世界観。
      ただ本作は、「隧道を種から育てる隧道士」と
      「影を失った者」という異様な設定以外は、
      割とまとも(失礼!)か(^ ^;

      事故で乗客もろとも行方不明になった列車が、
      光だけ...

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