総理の誕生

阿比留瑠比

1,222円(税込)

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    産経新聞政治部の名物記者が描く、知られざる安倍晋三の肉声秘話。第一次政権の失敗とは何だったのか。あのときと現在では何が違うのか。築き上げてきた政治的資産のみならず、政治生命すら失いかけた失意のどん底から、再びここまで上り詰められたのはどうしてか。人によって好き嫌いも評価もくっきりと二分される安倍とは一体、何者であり、どんな政治家なのか。慰安婦問題、拉致問題、教科書問題、靖国神社参拝問題、日米同盟と対中関係、対メディア、消費税増税といった諸問題について、どう考え、何を語ってきたのか。98年、まだ若手だった安倍晋三に密着取材して以来、記者として18年以上もウォッチし続けきた著者が、直接、安倍と話をし、また見聞し、現場で体験し、考えてきたことをそのまま記した。【目次】序章   その時、安倍の言葉を聞いた第一章 実は出世は遅かった第二章 小泉純一郎という両面教師第三章 小泉さんは、拉致を分かっていない第四章 なぜ、一次政権は崩壊したのか第五章 政治的な死者と言われて第六章 盟友、中川昭一のこと第七章 橋下徹コネクション第八章 経済という切り札第九章 オバマとの関係はこう詰めた第十章 安倍の後継者は誰か?あとがき 少数派が中枢に位置する時略年表

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    レビュー

    レビューコメント(5件)
    • 2016/12/25

      再登板に至る肉声の記録が実に生々しかった。感情的で一方的で決まりきった批判しかしない自称リベラルのサヨクどもには理解出来ないかな。

      Posted by ブクログ
    • 2017/08/17

      第一次安倍政権が潰えて、福田・麻生が引き継いだが、マスコミの総攻撃は留まることがなく政権批判が絶えなかった。
      一度民主党にやらせてみようじゃないかと政権交代したが暗黒の時代に突入した感がある。
      その中...

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      Posted by ブクログ
    • 2017/11/19

      戦後70年(2015年)「安倍談話」の意義は戦後の謝罪外交に終止符を打つこと。

      「私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません」と語りつつ、同時に謝罪外交との決別を...

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      Posted by ブクログ
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