【最新刊】昭和のことば

昭和のことば

鴨下信一

968円(税込)

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    日本の言葉の大量死が始まった! 帰郷、大衆、あなた、かまう、しらじらしい、巴里、わが町、お前ら、出世、元気、叙情、もとい、ヱ・・・・・・。昭和の時代まで生き生きと使われたあの言葉、この言葉は、いったいどこへ消えたのか。「岸辺のアルバム」「ふぞろいの林檎たち」など、数々の名作ドラマを演出した名ディレクターが綴る、ささやかだが愛すべき言葉の記録。『文藝春秋』の人気コラムが待望の新書化!

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春新書
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      永六輔、大橋巨泉氏の後輩、久世光彦、阿久悠氏の先輩の鴨下信一氏(S10生まれ)の「昭和のことば」(2016.10)、読んでて何度も膝を叩きました(^-^) 式次第 一全員起立、一国歌斉唱、・・・、一仰...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      年のうちに春は来にけり一【ひと】とせを去年【こぞ】とやいはん今年とやいはん
       在原元方

       テレビドラマ「岸辺のアルバム」や「ふぞろいの林檎たち」を演出した鴨下信一は、1935年、東京生まれ。昭和のた...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      正確、正直、正当、正義など、抽象概念の「正」は今も生きているが、いわばリアルな「正」の字が、平成に入り消えつつある。たとえば正札、正貨、正味といった言い方。正味というのは味のことを言うのではなく、入れ...

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