【最新刊】昭和芸人 七人の最期

昭和芸人 七人の最期

笹山敬輔

682円(税込)

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    絶頂に登りつめた後は、下っていくしかない・・・。笑わせることができなくなった芸人には逃げ道がないのである。エノケン、ロッパ、エンタツ、石田一松、シミキン、金語楼、トニー谷。頂点をきわめた七人のお笑い芸人たちは、どのような晩年を生きたのか。「最後の喜劇人」伊東四朗の特別インタビューを収録。「喜劇人は同情されたらおしまい」(エノケン)

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫

    レビュー

    • null巻2020/02/27Posted by ブクログ

      よくまとまった本だとは思う。

      どうせなら、圓生も加えてほしかったかな。
      だら下がりではなく急落だったから、ここでの七人とは色合いが違うかもしれないけど。

    • null巻2016/05/27Posted by ブクログ

      芸人本といえば小林信彦『日本の喜劇人』だけど、そちらではほとんど取り上げてない金語楼やシミキン等も詳しく書かれてるので参考になった。

    • null巻2016/04/25Posted by ブクログ

      【ただ消え去ることを許されなかった7人の男たち】エノケン、ロッパ、金語楼、エンタツ、石田一松にシミキン、トニー谷。スター芸人の最期が見せる業と哀しさ。書き下ろし傑作列伝!

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