【最新刊】司馬遼太郎短篇全集 第十二巻

司馬遼太郎短篇全集

司馬遼太郎

1,833円(税込)

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    司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界1968年から76年に発表された7篇を収める。「木曜島の夜会」を最後に作家は短篇創作から離れ、大長篇作家として記憶されるようになる

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春e-book
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 司馬遼太郎短篇全集 全 12 巻

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      司馬遼太郎短篇全集 全 12 巻

      24,236円(税込)
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    レビュー

    • 2013/03/09Posted by ブクログ

      「重庵の転々」収録

      「秩序の安定期に幸福な日常をおくろうとすれな、事なかれの処世以外にない。」

      「最大の不幸は有能にうまれつくことであった。
      有能であれば、その能力の表現をもとめて新規のことをおこ...

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    • 2008/04/22Posted by ブクログ

      大切な人から一番最初にもらった物が、この本。
      人間として正直にまっすぐに生きる、ということが伝わる本だった。
      肩ひじ張らずに見栄を張らずに生きたら楽だし幸せかも。
      多くの物を求めない。求めなくても小さ...

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    • 2010/01/20Posted by ブクログ

      NHK大河「龍馬伝」が始まったので読んでみた。

      大半の人は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」が原作だと勘違いしている(笑)
      司馬遼太郎は司馬遼太郎で面白い、
      ぐいぐい読ませる感じ。

      ドラマがどうなるのかち...

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