【最新刊】ぼくたち日本の味方です

沈む日本

内田樹/高橋源一郎

794円(税込)

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    3.11後の日本をどう生きるか――渋谷陽一氏の司会で、国内政治をテーマに二人の論客が対談するシリーズ第二弾。2010年11月から2012年2月にかけて、東日本大震災をはじめ、沖縄基地問題、橋下徹論、原発問題、天皇制、経済成長、民主主義などを語り合った。<わたしたちは、やがて、いなくなるが、わたしたちの後から来る人たちのために、「ニッポン」さんには、まだまだ頑張ってもらわなきゃならない。そのためにどうすればいいか。わたしは、ない知恵をふりしぼって考えてみた。みなさんが考えるためのヒントに少しでもなれば幸いである。>高橋源一郎「文庫版のためのあとがき」より※このコンテンツは『どんどん沈む日本をそれでも愛せますか?』(2012.6 ロッキング・オン刊)を改題したものです。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    • 沈む日本 全 2 巻

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      沈む日本 全 2 巻

      1,568円(税込)
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    レビュー

    • 2014/06/02Posted by ブクログ

      とにかく言いたい放題じゃねーか、と切り捨てるのは早計にすぎる。

      少しばかり前の政治談義だが、ほとんどの事象は「言葉」の問題に収斂される。
      言葉の(日本語の)構造の問題でもあるし、言葉をどう扱うかの問...

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    • 2016/02/13Posted by ブクログ

      白か黒か。
      そういう発想では複雑に絡み合う問題を解決できない。
      だって白って言えば黒っぽい側の人たちは困るだろうし、
      逆に黒って言えば白っぽい側の人たちは怒るだろう。

      じゃあどうするか。

      グレーゾ...

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    • 2014/05/19Posted by ブクログ

      歴史的大敗となった自民党→民主党の政権交代について。渋谷陽一さんの雑誌SIGHTでの内田樹と高橋源一郎の対談。自民党について語ってくださいから始まり小沢一郎はナロードニキだとか「金で買えないものはない...

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