【最新刊】検察側の罪人(下)

検察側の罪人

雫井脩介

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    人が人を裁くとは? 雫井ミステリーの最高傑作23年前の時効事件の犯行は自供したが、老夫婦刺殺事件については頑として認めない松倉。検察側の判断が逮捕見送りに決しようとする寸前、新たな証拠が発見され松倉は逮捕された。しかし、どうしても松倉の犯行と確信できない沖野は、最上と袂を分かつ決意をする。慟哭のラストが胸を締めつける感動の巨編!解説・青木千恵

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸
    • 検察側の罪人 全 2 巻

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      検察側の罪人 全 2 巻

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    レビュー

    レビューコメント(116件)
    • 2017/06/05Posted by ブクログ

      途中で読めなくなってしばし放置していた。この本が最上が木村拓哉、沖野が二宮和也で映画化されると知って読み始めたんだけど、映像がもう二人で進んでいくわけで。
      なので最上がやらかしてしまった件でそろそろば...

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    • 2017/05/14Posted by ブクログ

      上下まとめての感想。

      正義とは、悪とは一体何なのか。
      絶対に答えの無い問いをぶん投げられた作品。
      だからと言って、考えるのをやめる理由にはならないよと突きつけられたような。

      親のように親しかった夫...

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    • 2018/09/19Posted by ブクログ

      映画になったので、話題作と言うことで読んでみた。警察小説はあったが検察小説はなかったのではなかろうか。ドラマHOREで検察というものを初めてしった、あれは破天荒な検察像だけど、こちらの方が正当な検察像...

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