【最新刊】傾国子女

傾国子女

島田雅彦

896円(税込)

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    奇跡の美貌を持つ女 vs. 世の中を悪くする男たち常に男達の争いの的になる「災いの女」でありながら、貪欲に幸せを追い求めた白草千春――。絶妙の女一人語りによる現代版・好色一代女。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2015/09/06Posted by ブクログ

      久しぶりに、島田雅彦さんの作品を読みました。
      おもしろかった~!久しぶりに、続きが気になって、時間を見つけては読み、最終的には夜中まで読んで読了しました。

      最初から、亡くなった主人公の書記だとわかっ...

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    • 2015/10/17Posted by ブクログ

      一人の女性の人生が書かれているだけなのに、ぐっと引き寄せられるような一冊だった。
      割と厚めの本だと思うが、もの凄い速度で女性の人生が綴られている為、まったく飽きることなく読み進めることができた。
      主人...

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    • 2016/02/06Posted by ブクログ

      美貌というのは一時の権力だという。
      もし自分がもっと美人だったら、あれもうまくいくかも、これもうまくいくかも、そう思ってしまうが、実はそうとも限らないようだ。
      本書の主人公、白草千春は、その美しさから...

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