凍土の密約

今野 敏

660円(税込)

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    殺人事件の特捜本部に呼ばれた公安部の倉島。被害者は、右翼団体に所属する男だ。殺しの手口はダガーナイフで一突きするというプロの仕事。2日後、ロシアとの密貿易を資金源にしている暴力団員も殺される。捜査を進めるなか第3、第4の殺人が。実行犯は元極東ソ連軍の特殊部隊に所属していた人物と推定された。この連続殺人には、間違いなくロシアが関係している──はたして犯人の目的は何なのか。この国で好き勝手はやらせない! 大人気警察小説シリーズ第3弾。

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    • 倉島警部補シリーズ 全 4 巻

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      倉島警部補シリーズ 全 4 巻

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    レビュー

    レビューコメント(104件)
    • 2005/11/03Posted by ブクログ

      日本人の父親を持つ元KGB活動家が、ソ連崩壊後の貧困生活の果て、元上司だが、今やマフィア親分からの依頼で、やむなく殺し屋への道へ入ってしまう。しかしそこで彼本来の生き甲斐を見出していく物語。

      今野さ...

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    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      シリーズ第2弾。前回よりさらに面白くなった。
      倉島が随分成長していたのが頼もしかったし、何よりヴィクトルが研ぎ澄まされていく過程が格好いい。
      外務省がかなり嫌な感じで描かれていたのが、ほんとかなあなど...

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    • 2013/08/22Posted by ブクログ

      倉島警部補シリーズ、1作目。

      倉島警部補が主人公と思いきや、元KGBの暗殺者のヴィクトルがダークヒーロー的に扱われている。今野作品の中ではちょっと珍しいかな。それでも、最初驚くほどやる気のなかった倉...

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