白夜街道

今野 敏

600円(税込)

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    来日していたロシアの貿易商と密談した外務官僚が、怪死した。貿易商のボディーガードに雇われていたのは、4年前、指定団体・津久茂組の組長を暗殺した元KGBの殺し屋ヴィクトル。警視庁公安部・倉島は、刑事部の牛場とともに追跡捜査のためモスクワへ飛ぶ。外務官僚はなぜ始末されたのか? 貿易商の正体は? 現地では、別の事件がヴィクトル達を追いつめていた。背後に罠の存在を感じつつ、緊迫の捜査、そして銃撃戦が始まった! 硬質アクションノベル、第2弾。

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    • 倉島警部補シリーズ 全 4 巻

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      倉島警部補シリーズ 全 4 巻

      2,624円(税込)
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    レビュー

    • 2005/11/03Posted by ブクログ

      日本人の父親を持つ元KGB活動家が、ソ連崩壊後の貧困生活の果て、元上司だが、今やマフィア親分からの依頼で、やむなく殺し屋への道へ入ってしまう。しかしそこで彼本来の生き甲斐を見出していく物語。

      今野さ...

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    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      シリーズ第2弾。前回よりさらに面白くなった。
      倉島が随分成長していたのが頼もしかったし、何よりヴィクトルが研ぎ澄まされていく過程が格好いい。
      外務省がかなり嫌な感じで描かれていたのが、ほんとかなあなど...

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    • 2013/08/22Posted by ブクログ

      倉島警部補シリーズ、1作目。

      倉島警部補が主人公と思いきや、元KGBの暗殺者のヴィクトルがダークヒーロー的に扱われている。今野作品の中ではちょっと珍しいかな。それでも、最初驚くほどやる気のなかった倉...

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