白夜街道

今野 敏

600円(税込)

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    来日していたロシアの貿易商と密談した外務官僚が、怪死した。貿易商のボディーガードに雇われていたのは、4年前、指定団体・津久茂組の組長を暗殺した元KGBの殺し屋ヴィクトル。警視庁公安部・倉島は、刑事部の牛場とともに追跡捜査のためモスクワへ飛ぶ。外務官僚はなぜ始末されたのか? 貿易商の正体は? 現地では、別の事件がヴィクトル達を追いつめていた。背後に罠の存在を感じつつ、緊迫の捜査、そして銃撃戦が始まった! 硬質アクションノベル、第2弾。

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    • 倉島警部補シリーズ 全 4 巻

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    レビュー投稿
    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      公安の倉島のシリーズ第二弾。
      とはいえ、ヴィクトルが主人公のような内容だったけど…。
      このシリーズ、映画かドラマで見てみたいなあ。

    • 2018/12/05Posted by ブクログ

      シリーズ第2弾。前回よりさらに面白くなった。
      倉島が随分成長していたのが頼もしかったし、何よりヴィクトルが研ぎ澄まされていく過程が格好いい。
      外務省がかなり嫌な感じで描かれていたのが、ほんとかなあなど...

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    • 2018/09/20Posted by ブクログ

      シリーズ二作目だが、人間関係が描けた後なので面白く読めた。倉島とヴィクトルも過去を受けてそのまま描かれている。

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