曙光(しょこう)の街

今野 敏

733円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    元KGBで日露混血のスパイ、ヴィクトルが日本に潜入した。目的は某暴力団組長の暗殺。ロシアンマフィアから“あるもの”を持ち去った報復のため、金で雇われたのだ。一報をうけた警視庁ではなぜか、やる気のない公安部の倉島警部補が担当を命じられ、標的となっている組長の方は、プロ野球選手崩れの武闘派ヤクザ・兵藤が護衛にあたる。ヴィクトル、倉島、兵藤…人生に情熱を失いかけた男達が、命賭けの戦いの中で見出したものは。人気ネオ・アクションノヴェル!

    続きを読む
    • 倉島警部補シリーズ 全 4 巻

      未購入の巻をまとめて購入

      倉島警部補シリーズ 全 4 巻

      2,624円(税込)
      26pt獲得

    レビュー

    3.8
    33
    5
    6
    4
    16
    3
    10
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2005/11/03Posted by ブクログ

      日本人の父親を持つ元KGB活動家が、ソ連崩壊後の貧困生活の果て、元上司だが、今やマフィア親分からの依頼で、やむなく殺し屋への道へ入ってしまう。しかしそこで彼本来の生き甲斐を見出していく物語。

      今野さ...

      続きを読む
    • 2013/08/22Posted by ブクログ

      倉島警部補シリーズ、1作目。

      倉島警部補が主人公と思いきや、元KGBの暗殺者のヴィクトルがダークヒーロー的に扱われている。今野作品の中ではちょっと珍しいかな。それでも、最初驚くほどやる気のなかった倉...

      続きを読む
    • 2010/03/21Posted by ブクログ

      読み直してみたらやっぱり面白かった。主人公は元KGBの殺し屋ヴィクトル、やる気のない公安警察官倉島、狙われるヤクザのボディーガード兵藤。この3人の視点から一連の事件と秘密が描かれる。
      文章もプロットも...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A002152290","price":"733"}]

    セーフモード