【最新刊】巨人軍「闇」の深層

巨人軍「闇」の深層

1冊

西崎伸彦

815円(税込)

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    野球賭博、清原シャブ逮捕、原監督1億円恐喝事件……週刊文春スクープ記者、執念の一撃!2016年3月、巨人軍の高木京介投手が野球賭博に関与していたとして、渡辺恒雄最高顧問を含む巨人軍トップ3人が電撃辞任した。2015年秋、野球賭博に手を染めていた3人の現役巨人軍投手が解雇され、再発防止策が講じられて沈静化した矢先の出来事だった。振り返ればここ数年、巨人軍は数々のスキャンダルに見舞われてきた。2012年には原辰徳監督(当時)が女性スキャンダルをネタに反社会的勢力から1億円を恐喝されていた事件が発覚。その後、阿部慎之助捕手、内海哲也投手にも女性スキャンダルが浮上。その背後には暴力団関係者の影が見え隠れしている。そして2016年2月には清原和博元選手が覚せい剤使用で逮捕。しかも、清原に薬物を渡していた巨人軍の元同僚投手は、「巨人時代から薬物を使用していた」という爆弾証言をおこなった。「常に紳士たれ」をモットーにしてきた名門球団に、いったい何が起きているのか?スキャンダルの背景を探ると、野球選手の名声やカネを目当てにして巧みに近づいてくる反社会的勢力の存在がある。そして、「コンプライアンス」を旗印に読売新聞グループをまとめあげてきた強力な司令塔「コンプラ軍団」の誤算も見えてくる。江川事件、KK(桑田清原)ドラフト事件、桑田の登板漏洩事件などの歴史を辿りつつ、最新のスクープも満載。巨人ファンもアンチ巨人も必読の一冊。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春新書

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    • 2017/06/04Posted by ブクログ

      文字通り、巨人軍の闇について書いた一冊。

      江川の『空白の一日』以降、コンプライアンスを順守することを前提にしながら、それでもダーティーなイメージが消えないのは、注目を浴びる球団であるが故というのはも...

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    • 2016/10/19Posted by ブクログ

       クライマックスシリーズでDeNAに敗れ、今年のシーズンを終えた読売ジャイアンツ。2016年は球団にとって、球場外でも苦しい1年となった。

       2月には清原和博が覚醒剤取締法違反で逮捕され、3月には、...

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    • 2016/10/03Posted by ブクログ

      明治大学の一場には栄養費として200万円を渡す。高木京介は1年間の失格処分で無期失格処分の三選手と違い再びプロ野球のマウンドに立てる。野球賭博に関与した第五の疑惑選手がいる。清原は女子アナ出身の巨乳タ...

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