【最新刊】きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)

きみは白鳥の死体を踏んだことがあるか(下駄で)

宮藤官九郎

652円(税込)

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    当代一の売れっ子脚本家が放つ、初の小説!冬の白鳥だけが名物の東北の町で男子高に通う「僕」。ある日、ローカル番組で「おもしろ素人さん」を募集しているのを見つけた僕は、親友たちの名前を勝手に書いて応募し……。解説・石田衣良

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2013/11/12Posted by ブクログ

      青春群像劇の金字塔、ここに現れる。
      郷愁と苦渋と恥辱にまみれた男が立ち上がる。
      その名は、宮藤(みやふじ)。宮城の男。
      自伝的恥小説で、内容は下ねたのオンパレードだが、
      確実に同じものを見て、聞いて、...

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    • 2015/06/28Posted by ブクログ

      ずっと気になっていた本が文春文庫の「夏の青春フェア」で売られていたのでついつい購入。
      ていうかくどかん監督のドラマのDVDBOXが死ぬほど欲しくてさぁ!!でも高いから買うの迷っちゃってさぁ!!だからと...

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    • 2014/01/02Posted by ブクログ

      年末に「あまちゃん」の総集編を見て、「木更津キャッツアイ」を放送してて、紅白では、クドカンが審査員でいて、あまちゃんコーナーがあり、ということで、新年の1冊目は、クドカンの小説。といっても、自分自身の...

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