桂 小五郎(上)

古川 薫

660円(税込)

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    長州藩主の侍医をつとめる漢方医の家に生まれ、幼くして大組士(高級藩士)桂家の養子となった桂小五郎は、嘉永五年、二十歳の秋に萩から江戸へ出た。江戸三大剣客のひとり斎藤弥九郎の練兵館に入門して修行に明け暮れた小五郎は、一年もたたずに神道無念流の免許皆伝を受ける。塾頭となって間もなく、ペリーの浦賀来航で日本中に未曾有の衝撃が走り、小五郎は砲術、造船術、西洋兵学と模索して、かつての軍学の師・吉田松陰の影響を受けながら、次第に志士としての成長を遂げていく。

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    • 桂 小五郎 全 2 巻

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      桂 小五郎 全 2 巻

      1,320円(税込)
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    レビュー

    • 2012/04/10Posted by ブクログ

      幕府との戦争開幕~大政奉還~木戸さんが参議として明治政府で活躍~最期はなかば干されたような状態で病没するまでを書いている

      ・坂本竜馬の助けを借りて薩長同盟を結び倒幕の道を一直線!と思いきや、竜馬の『...

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    • 2012/04/10Posted by ブクログ

      桂小五郎・・・はどんな人だったのかというと、 いわゆる伝奇小説に描かれているような“怜悧さ” “俊敏さ” “先見の明” は、・・まぁ あるにはあった。 が
      現実の桂さんってもっと失敗もしたし、周囲の人...

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    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      山口薫氏の少々古い小説。当初は「炎と青雲 桂小五郎篇/木戸孝允編」として1977年から毎日新聞に連載された小説。いま手にしているのは、「桂小五郎」と改題された上下巻です。

      先般、司馬遼太郎の「花神」...

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