【最新刊】女を観る歌舞伎

女を観る歌舞伎

酒井順子

652円(税込)

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    歌舞伎の女たちを鋭く楽しく読み解く一冊忠義のために我が子を差し出す女、初めての男が忘れられず、姫から遊女に身を落とす女、嫉妬する女、罪な女、だめんず好きの女…歌舞伎に登場する女性たちには時を越えた共感と驚きがある。今昔の女性を見続けてきた著者の“目からウロコ”の分析が冴え渡り、歌舞伎が身近に感じられる楽しい一冊。市村萬次郎氏との対談を特別収録。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 女を観る歌舞伎
      ネタバレ
      2017/03/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 女を観る歌舞伎2017/04/15Posted by ブクログ

      最近歌舞伎に興味が出てきて、よく見に行くようになったので、手に取った。この本をガイドにして、どんどん見て行きたい。

    • 女を観る歌舞伎2017/05/21Posted by ブクログ

      女を観る歌舞伎。女形って歌舞伎の超特徴的な一面ですが、やはり時代背景もあってか、お芝居のなかで大活躍するのは立役(男役)であることが多い。女暫とか、女団七とか、あえて「女」を主役にしている演目もあるが...

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