【最新刊】王になろうとした男

王になろうとした男

伊東潤

722円(税込)

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    野心が、野望が、人を変えていく戦国時代。桶狭間の戦で功を挙げた毛利新助。計策事により秀吉や光秀よりも出頭した塙直政、臣下の謀略で一族郎党を虐殺された荒木村重、信長に父を殺された復讐を胸に秘める津田信澄、黒人奴隷となって売られてきた彌助。信長の家臣ゆえ、運命に翻弄された男たちを描く短編集。高橋英樹による文庫版の解説も収録。

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    歴史・時代

    レビュー

    • 2018/04/29Posted by ブクログ

      信長の周辺の五人を主人公とした五つの短編.表題作の「王になろうとした男」とは,意外や意外,弥助だった.
      巻末の対談で作者本人が「敢えて信長本人の視点は設けず,家臣たちの視点から,信長を描きました.」と...

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    • 2016/05/23Posted by ブクログ

      織田信長をとりまく無名の者たちを主人公にした連作短編集。日本史上、例のないカリスマを備えた巨人、織田信長の影響力が周囲の無力な人間を巻き込み、そして破滅へと導いていく。

      タイトル作の「王になろうとし...

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    • ネタバレ
      2016/06/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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