【最新刊】江戸川乱歩傑作選 獣

江戸川乱歩傑作選 獣

江戸川乱歩/桜庭一樹・編

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    巨匠の妖しき名作を桜庭一樹が厳選!日本推理小説の巨匠・江戸川乱歩が没して50年。名作に光を当てるアンソロジー第1弾はデビュー作「二銭銅貨」、明智小五郎初登場の「D坂の殺人事件」、大正期の退屈と倦怠を犯罪に描いた「屋根裏の散歩者」、絢爛と恐怖の箱庭世界「パノラマ島綺譚」……。初期傑作にして異形の問題作「陰獣」を中心に、傑作七編と二つの随筆を厳選。直木賞作家・桜庭一樹が案内する、妖しくも美しい巨匠乱歩の新世界。【目次】「二銭銅貨」「一枚の切符」「D坂の殺人事件」「屋根裏の散歩者」「一人二役」「パノラマ島綺譚」「陰獣」随筆「恋と神様」随筆「幻影の城主」監修・新保博久

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    提供開始日
    2019/04/15
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    レビューコメント(3件)
    • 江戸川乱歩傑作選 獣2017/09/18Posted by ブクログ

      代表作7編が楽しめる。
      中でも「パノラマ島奇談」には今のアミューズメントパークの原型がある、作者の構想力とエンターテイナー振りはさすがだが(幻想)ミステリーとしては・・

    • 江戸川乱歩傑作選 獣2016/02/12Posted by ブクログ

      乱歩短編集、こちらの編者は桜庭一樹。
      『編者の色』という意味では本書の方が強く出ていたように思う。
      『鏡』と『獣』、2冊ともに読んでみると、それぞれのカラーがはっきり見えていて面白かった。
      それにして...

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    • 江戸川乱歩傑作選 獣2018/10/21Posted by ブクログ

      初期問題作『陰獣』がラストに配置されていて、読み終わるとその構成の意味がわかる。『パノラマ島綺譚』読んでるとき、リアルに「へ、変態……」って呟いてしまった。多重解決ものの片鱗を示す『一枚の切符』が好き...

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