【最新刊】小林カツ代伝 私が死んでもレシピは残る

小林カツ代伝 私が死んでもレシピは残る

中原一歩

763円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    伝説の「肉じゃが」「わが道をゆくワンタン」「黒豆」……没後5年を経た今も愛され、つくり続けられるのはなぜか。戦後を代表する料理研究家・小林カツ代。「家庭料理のカリスマ」と称された天性の舌は、どのように培われたのか。レシピ付き傑作評伝。解説・山本益博「小林カツ代という人は天才でした。紀元前、紀元後ではありませんが、カツ代前、カツ代後という言葉があってもおかしくない」(本文より)。【目次より】第一章 料理の鉄人第二章 小林カツ代の家庭料理とは何か?第三章 大阪大空襲第四章 カツ代を育てたミナミの味第五章 料理研究科・小林カツ代誕生第六章 母として、女としての葛藤第七章 天命

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/10
    連載誌/レーベル
    文春文庫

    レビュー

    • 小林カツ代伝 私...2019/04/14Posted by ブクログ

      小林カツ代が結婚するまで料理をしたことがない、という話は知っていたけれど、なぜそんな彼女が革命的な料理研究家になれたのかが不思議だった。積年の疑問に、本書は答えてくれた。

    • 小林カツ代伝 私...2019/05/18Posted by ブクログ

      一斉を風靡した料理研究家の小林カツ代の生涯を描いた一冊。
      私も「きょうの料理」やレシピ本、またエッセイを読んだ一人だ。
      私が小林カツ代の存在を知った時にはすでに料理研究家として有名になっており、また「...

      続きを読む
    • 小林カツ代伝 私...2019/04/12Posted by ブクログ

      テレビを見ない私が小林カツ代のことを知ったのは筑摩書房の雑誌『頓知』で秋山祐徳太子に肉ジャガの作り方を伝授する記事。合理的でおいしそう、それでわたしの肉ジャガも小林カツ代流になった。

    開く

    セーフモード