【最新刊】ラオスにいったい何があるというんですか?

ラオスにいったい何があるというんですか?

村上春樹

957円(税込)

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    そこには特別な光があり、特別な風が吹いている――ボストンの小径とボールパーク、アイスランドの雄大な自然、「ノルウェイの森」を書いたギリシャの島々、フィンランドの不思議なバー、ラオスの早朝の僧侶たち、ポートランドの美食やトスカナのワイン、そして熊本の町と人びと――旅の魅力を書き尽くす、村上春樹の紀行文集、待望の文庫化!カラー写真を多数収録。

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      ・ボストンはジョギングには理想的-18
      ・クレイジーな人にはレースの翌日こそ素晴らしい-23


      ・1000年以上も言語構造が変わらないアイスランド語。外来語ですらアイスランドに丁寧に置き換える-33...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      村上春樹氏お得意の紀行文。

      氏の書籍は小説のみならず、旅行記・滞在記・雑文等々
      相当な数を読みましたがやはり最大の魅力は比喩の巧さに尽きると思います。
      特に最近の小説の定番の展開でもある現実世界と...

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    • 2020/07/10Posted by ブクログ

      村上さんの紀行文集はこれまでいろいろ読んできたけど、
      今回の作品も結構好きです。
      実のところ村上氏の作品に関しては小説よりもエッセイとか紀行文の方が好きだったりします。
      さりげない表現で、目の前に風景...

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