【最新刊】MILK

MILK

石田衣良

631円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    心と身体がざわつく恋愛短篇集恋をして求め合う。その普遍的な欲求は、時にあたたかく、時にスリリングに日常を照らす。生きることの輝く半分は、ここにある――。一人息子を妊娠して以来、夫とはセックスレス。このままでは三十代の十年間を一度もセックスしないですごすことになる、と思った皆子は、同じような境遇の男性と関係を持つことを決意する。(「アローン・トゥゲザー」)結婚して七年になる直哉は、何気なく食事に誘ったアルバイトの女性と帰り道でキスをしてしまう。はじめ驚いていた彼女は、次の瞬間、思いもかけぬ提案をしてきた。(「いれない」)アメリカのブルーフィルムを上映している映画館で、年上の女性と出会った男子高校生の一志。彼女は脚本家で、AVの脚本を書く参考に一志の話を聞きたいという。(「水の香り」)など10篇を収録。解説・いしいのりえ

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(11件)
    • MILK
      2018/06/06

      性をテーマにした恋愛短編集。性癖や関係性、年齢等、様々なテーマや関係性を描いてるなという印象。いずれの物語もセックスの素晴らしさをアピールしてて好感が持てる。
      セックスは相手がいなければできない(当然...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    • MILK
      2021/01/02

      官能小説っぽいけど、意外と(?)リアルに主人公の心情が描かれていて共感・自分と重ねられる話もある。夫婦生活について、夫と共に見つめ直そうと思った。この本の真似するとかでなしに。

      Posted by ブクログ
    • MILK
      2020/07/25

      10篇の短編、全てがセックスの話。セックス、セックス、セックス。

      石田さんはけっこうセックスをあからさまにテーマにした作品を書いているけれど、これはその際たるべきまさしくセックス本。

      人と人とのコ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード