【最新刊】続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう

1冊

池田理代子/平田オリザ/彬子女王/大隅良典/永田和宏

794円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌人の永田和宏氏が、「天才の原点」を引き出す。若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。第1章 池田理代子(劇画家・声楽家)自分が今ここにある意味を見つけよう「人間の一生のうち、自分がやりたいことにチャレンジできるチャンスというのは、一回か二回巡ってくるかこないかだと思います」第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰)わかりあえないことから「コミュニケーション能力なんていうものは大したことはない。恐れることはないんです」第3章 彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所専任研究員)石橋を適当にたたいて渡る「自分に対して嘘をつかない正直な生き方をすることを、留学を通して学んだ気がしております」第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授・2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)知りたいという欲求「信頼する人が面白いと言ってくれることだけで、相当な苦労もしのげるようになります」

    続きを読む
    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春新書

    レビュー

    4.3
    6
    5
    3
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/05/04Posted by ブクログ

      池田理代子、平田オリザ、彬子女王、大隈良典の四氏が自分の挑戦・取り組みを語るもの。想像していたより面白い、いい本だった。それはたぶん、この本のために編まれたものではなく、研究者であり歌人でもある永田和...

      続きを読む
    • 2019/01/22Posted by ブクログ

      2018年3月2日(金)に新大阪駅構内の書店で購入。同日読み始め、4月5日(木)に読み終える。第3章だけ残念な感じ。

    • ネタバレ
      2018/09/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    開く

    セーフモード