【最新刊】防諜捜査

防諜捜査

今野敏

733円(税込)

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    外事課の倉島達夫警部補が“公安の中の公安”である作業班に抜擢された!誰の助けも借りず、独自に敵対する組織に立ち向かう公安のエースを目指す日々が始まった。“ゼロ”の研修から戻った倉島警部補は、外事一課と掛け持ちで「作業班」に入ることに。そんな折、ロシア人にホステスが線路に転落し轢死する。警察は事故か自殺の線で捜査を始めるが、九条という中学教師が「これはロシア人の殺し屋による暗殺で、自分もまた狙われている」と証言する。九条はかつて、モスクワの日本人学校に勤務していた経験があるという。倉島はオレグという名の暗殺者を追う。公安警察の内情を描いて好評の「倉島警部補シリーズ」が、新たな展開を見せる!

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    提供開始日
    2019/04/08
    連載誌/レーベル
    文春文庫
    出版社
    文藝春秋
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      倉島シリーズ第5弾。後半で一気に読ませる内容だった。
      ほんとこのシリーズを読むと日常がちょっと怖くなる。
      嫌な雰囲気の公安というイメージが、そう見られても仕方がないということを納得させつつ、認めざるを...

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    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      なんでだか知らないけど、こういう世界ってワクワクしちゃう。隠蔽捜査シリーズとこの倉島シリーズは今野敏の中でお気に入りの二つ。

    • 2020/06/24Posted by ブクログ

      当初は力不足の感もあったが、”ゼロ”の研修から戻り、公安の真のエースへと、その実力が開花してきた倉島。
      前回タッグを組んだメンバーを集め、ロシア人ホステスの線路転落死の謎を追う。
      今作は、スパイ小説的...

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